2008年05月11日

華のある人々「群馬直美さんインタビュー(後編)

フラワー・ステーションVol31「華のある人々・群馬直美さんインタビュー(後編)をお届けします。

大学時代のある経験がきっかけとなって、新緑の美しさに導かれ、葉っぱの絵を描き始めた群馬さん。

後半では、「表現すること」「葉っぱを描き続けて見えてきたこと」などについて語っていただきました。

開放的なアトリエの窓から伝わってくる、外気の動きもまた、楽しからずや!

10分46秒です、お聴き下さい!




じつは群馬さん、かつては「話すこと」にとても苦手意識をもっていたそうな。その克服のために、あらかじめ「話すこと」をノートに書いて、それをセリフのようにきっちり覚えて会話に臨んだりもしたんだそうです。

しかし、葉っぱを描き続け、エッセイ画集の出版や「葉っぱ絵講座」の講師など活動のフィールドが広がっていき、人間と自然のために、もっともっといろいろ豊かに表現していこうとお考えです。

アート&エッセイ 木の実の宝石箱


近年は、木の実や花の絵も手がけていらっしゃって、最新作の椿を絵を見せて頂きました。
画面から浮き上がるように、なんとなく、光っているんですよ。
その心は、「この世の中に、無駄なものなどひとつもない」「光り輝く存在である」という言葉を実践すべく、「必ず仕上げにパールを載せる」んだそうです!

そんな群馬さんが出演なさる6月7日のトークショーの詳細は、
「国営昭和記念公園」のサイトでご確認くださいね!
(「イベント情報」に近日掲載)
「入場無料で当日受付です」とおっしゃってました。

国営昭和記念公園
タグ:群馬直美
posted by クーミン at 09:24| 華のある人々

2008年05月04日

華のある人々「群馬直美さんインタビュー」(前編)

フラワー・ステーションVol30は、ゲストインタビュー企画「華のある人々」をお送りします。

今回は、「葉っぱ」をモチーフとして創作活動を展開していらっしゃる「葉画家(ようがか)」、群馬直美(ぐんま・なおみ)さんです。


群馬直美さん

群馬県高崎市のご出身。
東京造形大学絵画科を卒業後、ウィンドー・ディスプレイやイラストレーションなどの仕事に携わります。
そして、「葉っぱ」をテーマとして、そのものを「ありのまま」に描く「葉画」の創作画家としても注目されていらっしゃいます。

こちらのサイトに今までの活動等がまとめられています。

木の葉の美術館


クーミンも、新聞やTV・地域のフリーペーパー等で作品を拝見し、その緻密さにビックリ仰天していたのですが、

じつは、群馬さん、クーミンと同郷!
しかもアトリエも自転車で行ける距離!(けっこうご近所)

・・・ということで、これはもう「お会いすべき運命でしょう」と、アトリエにお邪魔させていただきました。

では、インタビュー前半をお聴き下さい。
10分43秒です。群馬さんの語り口は、スバリ「癒し系」!



群馬直美さんの本はこちら。
アート&エッセイ 木の葉の美術館
posted by クーミン at 22:11| 華のある人々

2008年04月27日

4月27日の花と花言葉「シラネアオイ」

フラワーステーションVol29「シラネアオイ」です。
花言葉は「完全な美」。

本州以北の、「亜高山帯〜高山帯(標高1000メートル以上)」に分布する高山植物。

熱心なマニアも多い、「高嶺の春の女神」と言った感じのお方であります。

シラネアオイ


名前の由来やその貴重さ加減云々は、音声部でご紹介しております。
5分19秒、1部構成の「ゴールデンウィーク仕様」!?

posted by クーミン at 18:35| 日記

2008年04月20日

4月20日の花と花言葉「シバザクラ」

フラワーステーションVol28「シバザクラ」です。
花言葉は「合意」。

この季節の花壇や庭などの「ピンクのじゅうたん」と言えば、まずこの花でしょう。

一つ一つは小さなものでも、集まるとすごい力となって、見る者を圧倒します。

シバザクラ


近年はあちこちに「群生地」が整備されているようですね。
私も埼玉の「羊山公園」に行ったことがありますが、かなりダイナミックな眺めでした。

そんなシバザクラの出身地(原産地)は、一体どこなのか?
・・・等々をお話ししている音声部。1部構成・6分28秒です。

タグ:羊山公園
posted by クーミン at 10:06| 日記

2008年04月13日

4月13日の花と花言葉「クマガイソウ」

フラワーステーションVol27「クマガイソウ」です。
花言葉は「気まぐれ美人」。

「熊谷草」と書きまして・・・何やら和風な趣が。とある戦国武将の名前に因みます。

こんな花です。山野草マニアには人気の高いお方。


クマガイソウ


環境省の「レッドデータブック」では、絶滅が危ぶまれる種とされています。開発や乱獲などで、数が減っているんだそうな。

戦国武将並には、たくましくはないんですね。

そんなこんなで音声部。今回は2部構成でお送りします。
後半は、花言葉にちなんで、管理人の思う「美人」について、考察しておりますです。
8分13秒、お聴き下され〜!


posted by クーミン at 08:00| 日記

2008年04月06日

4月6日の花と花言葉「ナスタチウム」

フラワーステーションVol26「ナスタチウム(ナスターチウム)」です。
花言葉は「愛国心」。

別名は「ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)」「金蓮花」など。
花が「ノウゼンカズラ(凌霄花)」に似ていて、葉が蓮に似ている・・・というのが由来だそうな。

葉も花も、色と形が、はっきりかっきりしている印象。
ある意味「強そう」?


ナスタチウム

「山岳地帯」がお里なので、涼冷かつ風通しのよい環境がお好み。
日本の盛夏は、しばし開花をお休みします。

そして、見て楽しむだけではない用途もありまして・・・・

そんなこんなをおしゃべりしている音声部。
1部構成、6分7秒でございます。
サクラのお花見の合間に、お楽しみ下さいませ!


posted by クーミン at 08:00| 日記

2008年03月30日

3月30日の花と花言葉「ダイコン」

フラワーステーションVol25「ダイコン」です。
花言葉は「潔白」。

古くからおなじみの野菜として、日夜大活躍してくださっておりますね。

いくら食べても「あたらない(おなかを壊さない)」ことから、どんな役でも「あたらない(評判にならない)」役者のことを、「ダイコン役者」と称したりもいたします。

あたらない・・・どころか、消化酵素「ジアスターゼ」を含むので、消化を助けてくれる偉いお方です。

ナノハナを白くしたような、可憐な4弁花。
なかなかお目に掛かる機会は少ないでしょうか。


ダイコンの花

各地で品種改良が進み、「ご当地ソング」ならぬ「ご当地ダイコン」もおなじみですね。「練馬大根」やら「桜島大根」やら。

「カイワレダイコン」は、大根の芽です。スプラウト、ってことですね。

さて、今回はなじみぶかい存在と言うことで、音声部も盛りだくさん。
9分33秒となりました。
後半は、「野菜つながり」で、クーミンが平行して発行してますメールマガジンでこの間話題にした、とある野菜の「健康効果」について、読者さまからいただいたメールも交えながらお話ししております。

けっこう、興味深いネタ(とくに男性諸氏には!?)・・・どうぞ最後まで〜!

posted by クーミン at 12:02| 日記

2008年03月23日

3月23日の花と花言葉「ヒマラヤユキノシタ」

フラワーステーションVol24「ヒマラヤユキノシタ」です。
花言葉は「順応」。

その名と花言葉の通り、遠路はるばるヒマラヤ近辺から日本にやってきて、しっかりバッチリ「順応」しているお方。
さすがに多湿は嫌うようですが、高温にはとても耐性があるそうな。

意外とポピュラーに見かけられると思うのですが、いかがでしょう?

ヒマラヤユキノシタ


高山植物チックな野趣を備えつつ、あくまで花は可憐な所が何ともソソられる・・・・ような気もいたしますが。

なんと言っても「丈夫で長持ち(花が)」という点が、庶民の心をわしづかみ。病害虫もほとんどないようです。

てなわけで音声部。
さっぱり1部構成でお送りします。5分6秒。
年度末は、何かとあわただしいことですし・・・サクッとね!


posted by クーミン at 21:31| 日記

2008年03月16日

3月16日の花と花言葉「ハナズオウ」

フラワーステーションVol23「ハナズオウ」です。
花言葉は「高貴」。

花柄がほとんどないので、幹や枝に直接くっつくような感じで花を咲かせます。
遠目で見ると、紫色の枝を持つ木のような。


ハナズオウ

日本で見られる種の原産は中国ですが、西洋種もあって、じつはそちらでは「忌み木」として位置づけられているんだとか。
さて、その心や如何に・・・?

そんなこんなをお話する音声部、後半は「華のある人々」取材反省会少々(!?)&小林さんの作品使用花材の追跡取材などをお届けします。
7分44秒でございます。

posted by クーミン at 12:58| 日記

2008年03月08日

「華のある人」小林清晃さんインタビュー(後半)

花に関わる「華のある人」をご紹介する新企画・華のある人々、
ゲスト・小林清晃(こばやし・せいこう)さんのインタビュー後半をお送りします。

前編で、小林さんが今回の出品作について解説してくださいましたが、ちょっとアップで撮影させて頂きましたので、ご紹介。


作品近影

「ハートの真ん中」は・・・こんな感じに作られています。


そして、胸の中の、大切なもの・・・

ハートの中の「大切な物」

一体、何でしょう・・・? 「愛」それとも「真心」?
いろんなイメージが広がります。


では、インタビュー後半をどうぞ。
9分25秒です。
・・・小林さんは、何の花がお好きなのかしら? バッチリ、うかがっちゃいました!



・・・小林さんがお好きなのは・・・このお花ですね!
花言葉も、よくお似合いです!?(最初にご紹介している方ですな)

小林清晃さんのフェイバリット・フラワー(花言葉事典)

確かに・・・クーミンとの最初のご縁も「ハイビスカス」でしたしね〜。「トロピカルフラワーがお好み」、納得です。

さらに、「この花が似合う」と周囲からよく言われる・・・のがこの花
今回の作品の花材でもありますね。


そして、小林さんが構築を手がけていらっしゃる「清香古流・清香流」の公式サイトはこちら

お稽古の日程など、自分の都合に合わせて決められるということです。
「春から新しい事を始めたい」とお考えの方、オススメです!



小林さん、お忙しいところ、押しかけ取材に快くご対応下さいまして、本当にありがとうございました!
ますますのご活躍を、お祈り申し上げます。


小林さんの、モデルとしての「アナザー・フェイス」盛りだくさんのサイトはこちら。

吾妻晃通パーソナルサイト
 
posted by クーミン at 17:01| 華のある人々