花と緑を愛するフリーアナウンサー・ナレーター・朗読家(要するにおしゃべりよろず家?)、中村クーミン(プロフィールはこちら )が運営しております。

花と緑との日々の触れ合いを速報!・・・「日記」

公開日の誕生花の花言葉とうんちくをおしゃべり・・・「春夏秋冬の花と花言葉」

「会いたい!」と思った方に花と緑を介してお目にかかり、あれこれお話をうかがう突撃インタビュー・・・「華のある人々」

などなどのプログラムでお届けしております。(左下の「カテゴリー」からお入り下さい)

どうぞ気ままにお楽しみ下さいませ!

ちなみに「本家」サイトはこちら・・・花言葉事典

2007年12月30日

12月31日の花と花言葉「ユリオプスデージー」

フラワーステーションVol12 「ユリオプスデージー」です。
投稿は30日ですが、ちょいと先取りして、年末バージョン「大晦日のお花」をご紹介。

花言葉は「円満な関係」。

南アフリカからやってきた、「黄色いマーガレット」。

華奢な印象の花ですが、かなり耐寒性があって、秋〜冬〜春にかけての長い期間、花を楽しめます。
銀白色の葉も、微妙な色合いで魅力的。


ユリオプスデージー

後半は、クーミン的「2007年を振り返る」。
初挑戦の仕事の感想などをお話ししてます。例によって(!?)後半の方が長かったりして!?

6分48秒です。年忘れのお供に、是非お耳を拝借。



どうぞ、良いお年をお迎え下さ〜い!
そして、来年も「フラワー・ステーション」、ごひいきに!
posted by クーミン at 20:03| 冬の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

12月23日の花と花言葉「ユズ」

フラワーステーションVol11「ユズ」です。
花言葉は「健康美」。

2007年の冬至は昨日、12月22日でしたが、ゆず湯、入りました?
クーミンはしっかり。

ユズの実

日本の冬には欠かせない植物ですが、原産地は中国
現在は、生産量・消費量ともに日本が世界一だそうな。

これほど日本になじんだのには、いろいろ理由があると思われます。

・カンキツ類にしては耐寒性があるため、九州から東北の広い範囲で栽培できる
・和食との相性がバッチリ
・入浴好きの国民性

・・・などでしょうか。

さわやかな香りと酸味には、健康効果たっぷり。
冬至に限らず、活用したいものです。

クーミンはお正月のお雑煮に、ちょっと皮を浮かべるのがお気に入りです。

今回の音声部は、7分5秒。
後半は「祝! フラワーステーション本稼働2ヶ月」ということで、収録裏話をちょいと。

暮れの慌ただしさの中、大掃除の息抜きにでも(!?)、ぜひどうぞ。


posted by クーミン at 16:59| 冬の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

12月16日の花と花言葉「エンゼルランプ」

フラワーステーションVol10「エンゼルランプ」です。
花言葉は「あなたを守りたい」。

名前の通り、ランプのような釣り鐘型の花を、たくさんぶら下げるように咲かせます。

丈夫な多肉植物「カランコエ」の一種。
「カランコエ・ウニフロラ」という種だそうです。

engelrump.jpg

そして「カランコエ」と言えば、ちまたでは何故か「頭の良くなる植物」とキャッチフレーズがつけられている、らしい! 何故っ!?

そんなこんなをおしゃべりしております。
サクッと4分33秒。ご用とお急ぎの方も、お気軽に〜。

posted by クーミン at 23:13| 冬の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

12月9日の花と花言葉「ビワ」

フラワーステーションVol9「ビワ」です。
花言葉は「温和」。

「初夏のくだもの」ですが、花は今。真冬に咲くんですな。

何だかあったかそうな薄茶色のうぶ毛に覆われている、ベージュの5弁花。花を近づけると、香りも少々。


ビワの花

「この木を庭に植えると病人が出る」とか「縁起が悪い」とか迷信があったりしますが、葉に優れた薬効があるために「病気の人がビワの木を探し求めてやって来る」故、そんなジンクスを纏わされた・・・とも言われています。
まぁ、それだけよく効く、ってことなんでしょうね。

ビワの実はこちら。

ビワの実

でもって音声部。
後半は「健康診断受けてきた」てんまつです。
7分18秒。お聞き下さいませ!

posted by クーミン at 18:23| 冬の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

12月2日の花と花言葉「シネラリア」

フラワーステーションVol8「シネラリア」です。

「死ね! らりあ」ではもちろんありません。
語呂がよろしくないので、「サイネリア」の名で売られていることが多いようですね。

英名の綴りが「Cineraria」」なので、冒頭を「シ」と読むか「サイ」と読むかの違い、どっちとも読めるかしら。

小菊のような花を一杯に咲かせてくれて、冬から春にかけて、窓辺を明るくしてくれる存在です。

写真のタイプが「蛇の目咲き」です。

sineraria1.jpg

で、今回も2部構成の音声部。
後半は「苦難の後の『喜び』について」考察してみようとおしゃべりしてしました(実は単なるこじつけ!?)。

6分38秒です。お聞き下さいませ〜。

posted by クーミン at 18:53| 冬の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする