花と緑を愛するフリーアナウンサー・ナレーター・朗読家(要するにおしゃべりよろず家?)、中村クーミン(プロフィールはこちら )が運営しております。

花と緑との日々の触れ合いを速報!・・・「日記」

公開日の誕生花の花言葉とうんちくをおしゃべり・・・「春夏秋冬の花と花言葉」

「会いたい!」と思った方に花と緑を介してお目にかかり、あれこれお話をうかがう突撃インタビュー・・・「華のある人々」

などなどのプログラムでお届けしております。(左下の「カテゴリー」からお入り下さい)

どうぞ気ままにお楽しみ下さいませ!

ちなみに「本家」サイトはこちら・・・花言葉事典

2008年05月25日

5月25日の花と花言葉「アスパラガス」

フラワーステーションVol33「アスパラガス」です。
花言葉は「何も変わらない」。

野菜としての用途の他に、生け花やフラワーアレンジメントの花材としても使われています。

ちょうと今頃が花期のため、誕生花になっているようですね。

こんなお花です。

アスパラガスの花

でもって食べるのは、この状態。


アスパラガス

穂先が大きくなると、こうなります。花材になるのは、この時期です。
高さ1メートルくらいになるそうな。

アスパラガス(成長後)

まぁなんて青々とした葉! 群馬直美さんに描いていただきたい・・・・ほどですが、実は「葉にあらず」。
その実態は・・・

続きは音声部でご確認下さいませ。1部構成・6分24秒です・

posted by クーミン at 13:53| 春の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

5月18日の花と花言葉「アヤメ」

フラワーステーションVol32「アヤメ」です。
花言葉は「良き便り」

5月を彩る花は数々あれど、「和風度」ではかなり上位に来るのではありますまいか。

こちらも5月人形の側に置いておいても、遜色ありませんて。
(おいおいごっちゃにしてないか!?)

アヤメ

そうそう、似た花と言えば、先日「ジャーマン・アイリス」の切り花をいただいたんですが(かなり強引な話題転換^^;)、思いの外香りが強かったのでビックリ。
香りの印象はあまりなかったので、意外な驚きでした。

てなわけで音声部。
2部構成の7分34秒です。後半は「良き便り」について。
目指せ、筆まめ!?




おっと一箇所訂正を・・・。
「郵政公社」にあらず、もう「郵便事業株式会社」ですねぇ。
時代に取り残されております(汗)。お詫び申し上げます。
posted by クーミン at 12:41| 春の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

華のある人々「群馬直美さんインタビュー(後編)

フラワー・ステーションVol31「華のある人々・群馬直美さんインタビュー(後編)をお届けします。

大学時代のある経験がきっかけとなって、新緑の美しさに導かれ、葉っぱの絵を描き始めた群馬さん。

後半では、「表現すること」「葉っぱを描き続けて見えてきたこと」などについて語っていただきました。

開放的なアトリエの窓から伝わってくる、外気の動きもまた、楽しからずや!

10分46秒です、お聴き下さい!




じつは群馬さん、かつては「話すこと」にとても苦手意識をもっていたそうな。その克服のために、あらかじめ「話すこと」をノートに書いて、それをセリフのようにきっちり覚えて会話に臨んだりもしたんだそうです。

しかし、葉っぱを描き続け、エッセイ画集の出版や「葉っぱ絵講座」の講師など活動のフィールドが広がっていき、人間と自然のために、もっともっといろいろ豊かに表現していこうとお考えです。

アート&エッセイ 木の実の宝石箱


近年は、木の実や花の絵も手がけていらっしゃって、最新作の椿の絵を見せて頂きました。
画面から浮き上がるように、なんとなく、光っているんですよ。
その心は、「この世の中に、無駄なものなどひとつもない」「光り輝く存在である」という言葉を実践すべく、「必ず仕上げにパールを載せる」んだそうです!

そんな群馬さんが出演なさる6月7日のトークショーの詳細は、
「国営昭和記念公園」のサイトでご確認くださいね!
(「イベント情報」に近日掲載)
「入場無料で当日受付です」とおっしゃってました。

国営昭和記念公園
タグ:群馬直美
posted by クーミン at 09:24| 華のある人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

華のある人々「群馬直美さんインタビュー」(前編)

フラワー・ステーションVol30は、ゲストインタビュー企画「華のある人々」をお送りします。

今回は、「葉っぱ」をモチーフとして創作活動を展開していらっしゃる「葉画家(ようがか)」、群馬直美(ぐんま・なおみ)さんです。


群馬直美さん

群馬県高崎市のご出身。
東京造形大学絵画科を卒業後、ウィンドー・ディスプレイやイラストレーションなどの仕事に携わります。
そして、「葉っぱ」をテーマとして、そのものを「ありのまま」に描く「葉画」の創作画家としても注目されていらっしゃいます。

こちらのサイトに今までの活動等がまとめられています。

木の葉の美術館


クーミンも、新聞やTV・地域のフリーペーパー等で作品を拝見し、その緻密さにビックリ仰天していたのですが、

じつは、群馬さん、クーミンと同郷!
しかもアトリエも自転車で行ける距離!(けっこうご近所)

・・・ということで、これはもう「お会いすべき運命でしょう」と、アトリエにお邪魔させていただきました。

では、インタビュー前半をお聴き下さい。
10分43秒です。群馬さんの語り口は、スバリ「癒し系」!



群馬直美さんの本はこちら。
アート&エッセイ 木の葉の美術館
posted by クーミン at 22:11| 華のある人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする