花と緑を愛するフリーアナウンサー・ナレーター・朗読家(要するによろずおしゃべり家?)、中村クーミン(プロフィールはこちら )が運営しております。

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2015年01月18日

1月18日の花と花言葉「パンジー」バージョン2!

四季折々の花と花言葉、はたまた管理人の花と緑と野菜との触れ合いの日々をきままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

今回は、リメイクバージョン!
(「焼き直し」? ・・・いえいえ情報の有効活用再利用ということで)

音声オンリーだった「今日の花」解説を、
「なんちゃって動画化」してみました。

なんといっても「字幕スーパー」が入っているので、
わかりやすさがバージョンアップだっ!

ではでは、今日の花「パンジー」です、行ってみよう!
3分50秒です。

ちなみに画像のパンジー(2パターン、途中で画像チェンジ有り)は、
我が家で咲かせていたもの。



マメに「花がら」をつみ取っていたら、
長期間咲き続けてくれましたよ。


音声のみ(バージョン1)はこちら(オープニング・エンディング有り) → 「1月18日・パンジー」
ラベル:花言葉 パンジー
posted by クーミン at 14:40| 冬(12・1・2月)の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

あの日から、20年経過。再浮上「寺田寅彦の言葉を考える」

四季折々の花と花言葉、はたまた管理人の花と緑と野菜との触れ合いの日々をきままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

ものごとの区切り・時間の経過の一まとまりとして、
「3日・3週間・3ヶ月・3年」などとも称されますが、

「20年」に、ふたたび。

災害に対する備え・対策・復旧、復興の措置などは、
前進した部分も確かにあるかと思われます。

今後も、人間社会と天災との関係の原理をとらえて、
「できること」「できないこと」を、
「わきまえる」べき(=分を知る)なのかも、しれません。


    〜 〜 〜   〜 〜 〜  〜 〜 〜

2011年ラストの更新、特別バージョンでお送りします。

3・11の大震災をはじめ、台風による水害など、激甚災害に見舞われた日本列島。
しかし海外に目を転じれば、世界各地でも天変地異によって大きな被害が発生しています。

そして、人類が作り上げてきた「科学文明」が牙をむいているのが原発事故。

事態をどう捉え、どう明日に進んでいくべきなのか・・・
人類全体が大きな岐路に立たされているのかも知れません。

考えを深めるキッカケとして、
寺田寅彦(てらだ・とらひこ)の随筆を抜粋して音声化してみました。

寺田寅彦とは → ウィキペディア

昭和9年、10年に発表されたものなので、文体に「経年感」がありますが、
現状にもあてはまる言説という印象です。

      〜〜〜 「天災と国防」より 〜〜〜

 
 「しかしここで一つ考えなければならないことで、
  しかもいつも忘れられがちな重大な要項がある。

  それは、文明が進めば進むほど 
  天然の暴威による災害がその劇烈の度を増すという事実である」
  (24秒)




 「文明が進むほど天災による損害の程度も累進する傾向がある
  という事実を充分に自覚して、

  そして平生からそれに対する防御策を講じなければならないはずであるのに、

  それがいっこうにできていないのはどういうわけであるか。

  そのおもなる原因は、
  
  畢竟(ひっきょう)そういう天災がきわめてまれにしか起こらないで、
  ちょうど人間が前車の転覆を忘れたころに
  そろそろ後車を引き出すようになるからであろう」

  (「天災は忘れた頃にやってくる」・・・40秒)




     〜〜〜 「災難雑考」より 〜〜〜

  「大津波が来ると ひと息に洗い去られて
   生命財産ともに泥水の底に埋められるにきまっている場所でも
   繁華な市街が発達して何十万人の集団が利権の争闘に夢中になる。

   いつ来るかもわからない津波の心配よりも
   あすの米びつの心配のほうが より現実的であるからであろう。

   生きているうちに一度でも金をもうけて3日でも栄華の夢を見さえすれば
   津波にさらわれても遺憾(いかん)はないという、
   そういう人生観をいだいた人たちが そういう市街を造って集落するのかもしれない。

   それを止めだてするというのがいいかどうか、
   いいとしてもそれが実行可能かどうか。
   それは、なかなか容易ならぬ むつかしい問題である。
   
   事によると、
   このような人間の動きを人間の力でとめたりそらしたりするのは
   天体の運行を勝手にしようとするよりも
   いっそう難儀なことであるかもしれないのである」

   
  (そうは言っても、文明や経済の発展・発達と開発は切り離せません・・・
   難しいですねぇ・・・1分13秒)


 


    〜〜〜 ふたたび「天災と国防」より 〜〜〜

しかし、それはそれとして、明日に進んでいかねばなりません。


   「人類が進歩するに従って
    愛国心も大和魂もやはり進化すべきではないかと思う。

    (中略)
    天然の強敵に対して 平生から国民一致協力して
    適当な科学的対策を講ずるのもまた 
        現代にふさわしい大和魂の進化の一相として
        期待してしかるべきことではないかと思われる」
  
    (希望を持って・・・32秒)
 



寺田寅彦の著作は、多岐にわたります。
ご興味を持たれた方、一読してみては。
こちらに全文収録されています。


posted by クーミン at 23:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

とうとう「顔出し」いたします・・・

四季折々の花と花言葉、はたまた管理人の花と緑と野菜との触れ合いの日々を気ままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

今回は管理人の「別の顔」お披露目です!

「喋る仕事」の関係でお世話になっている声優プロダクションの、
ネットラジオ企画におじゃまさせて頂きました。

主に「出身地(=群馬県)」について、
長野県出身の方をお相手に、つらつら喋っておりますよ。

16分54秒と、なかなかの大作にまとめていただいちゃいました。
(いいんかい!?)

では、ご用とお急ぎの方も、ぜひ最後まで!



本編中、
「(松本城に)去年行ってきた」とワタシが言ってますが、
2014年の夏のことでありますよ。

そしてそして、
駅弁「峠の釜飯」に関して・・・
「群馬県と栃木県の境の碓氷峠(うすいとうげ)」と言ってしまってますが、
正確には「群馬県と『長野県』の境」でありますよ!
(ああ恥ずかしい〜)

ってことで、
若人が切磋琢磨しておりますイキのいいプロダクション、
「ぐるーぷインパクト」の公式サイト → 「ぐるーぷインパクト」
posted by クーミン at 11:33| お知らせ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

2015年、開けました!

四季折々の花と花言葉、はたまた管理人の花と緑と野菜との触れ合いの日々をきままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

もう6日ですが^^;
2015年も、どうぞよろしくお願いいたします!
posted by クーミン at 18:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする