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2010年06月06日

6月6日の花と花言葉「ジギタリス」

四季折々の花と花言葉のポッドキャスト「フラワー・ステーション」。

今回ご紹介の花は「ジギタリス」。
花言葉は「熱愛」です。

英名「フォックスグローブ」直訳の和名「キツネノテブクロ(狐の手袋)」どおりの花形の、初夏の個性派。

ジギタリス

まっすぐな花穂は、人の背丈くらいにもなります。

この花の特徴は、なんと言ってもその「薬毒草」っぷり。
(毒と薬は紙一重〜・・・)

音声部では、かのゴッホの作風にも影響を与えていた・・・かもしれないエピソードなど交えてお話。

9分22秒の2部構成、
後半はワタクシのこよなく愛するお花「シャクヤク」について熱く語らせていただいております! 

美人の立ち姿にも喩えられる華麗なるシャクヤクの美しさをあなたにも〜。




本編中で挙げてます品種はこんなお姿ですよ。

「華燭の典」 華やかな紅紫色で、華麗に開きます。

華燭の典

「サラ・ベルナール」 西洋シャクヤクの代表品種。すこし青みがかったピンクの優雅な姿です。ワインを思わせるような香りも魅力的。

サラ・ベルナール

「滝の粧(たきのよそおい)」 ベビーピンクの中輪種。シーズン後半に出てきます。

滝の粧

「ルーズベルト」 ふんわりとゴージャスに花開く大輪種。
蓮の花のような雰囲気も漂わせます。とにかくでっかい!

ルーズベルト


「バンカヒル」 花びらが放射状にダイナミックに開きます。
濃いめのフューシャピンクがバブルっぽい^^;

バンカヒル

清楚な白花、「マキシマ」と思われます。

マキシマ

品種名不明ですが、どうです? この豪華絢爛さ!

豪華なお花!

個人的には初夏の「花の中の花」って感じがしてまして、楽しまなきゃソンソン!・・とついついあれもこれもと側に置いてしまうのです・・・。







posted by クーミン at 11:51| 夏(6・7・8月)の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする