今回ご紹介の花は「ジギタリス」。
花言葉は「熱愛」です。
英名「フォックスグローブ」直訳の和名「キツネノテブクロ(狐の手袋)」どおりの花形の、初夏の個性派。
まっすぐな花穂は、人の背丈くらいにもなります。
この花の特徴は、なんと言ってもその「薬毒草」っぷり。
(毒と薬は紙一重〜・・・)
音声部では、かのゴッホの作風にも影響を与えていた・・・かもしれないエピソードなど交えてお話。
9分22秒の2部構成、
後半はワタクシのこよなく愛するお花「シャクヤク」について熱く語らせていただいております!
美人の立ち姿にも喩えられる華麗なるシャクヤクの美しさをあなたにも〜。
本編中で挙げてます品種はこんなお姿ですよ。
「華燭の典」 華やかな紅紫色で、華麗に開きます。
「サラ・ベルナール」 西洋シャクヤクの代表品種。すこし青みがかったピンクの優雅な姿です。ワインを思わせるような香りも魅力的。
「滝の粧(たきのよそおい)」 ベビーピンクの中輪種。シーズン後半に出てきます。
「ルーズベルト」 ふんわりとゴージャスに花開く大輪種。
蓮の花のような雰囲気も漂わせます。とにかくでっかい!
「バンカヒル」 花びらが放射状にダイナミックに開きます。
濃いめのフューシャピンクがバブルっぽい^^;
清楚な白花、「マキシマ」と思われます。
品種名不明ですが、どうです? この豪華絢爛さ!
個人的には初夏の「花の中の花」って感じがしてまして、楽しまなきゃソンソン!・・とついついあれもこれもと側に置いてしまうのです・・・。



