花と緑を愛するフリーアナウンサー・ナレーター・朗読家(要するによろずおしゃべり家?)、中村クーミン(プロフィールはこちら )が運営しております。

花と緑との日々の触れ合いを速報!・・・「日記」

公開日の誕生花の花言葉とうんちくをおしゃべり・・・「春夏秋冬の花と花言葉」

「会いたい!」と思った方に花と緑を介してお目にかかり、あれこれお話をうかがう突撃インタビュー・・・「華のある人々」

などなどのプログラムでお届けしております。(左下の「カテゴリー」からお入り下さい)

どうぞ気ままにお楽しみ下さいませ! 各画像はクリックで拡大します。

ちなみに「本家」サイトはこちら・・・花言葉事典

2018年03月10日

あの日から、7年経過。今こそ「寺田寅彦の言葉を考える」

四季折々の花と花言葉、はたまた管理人の花と緑と野菜との触れ合いの日々をきままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

ものごとの区切り・時間の経過の一まとまりとして、
「3日・3週間・3ヶ月・3年」などとも称されますが、

「3・11 満7年」がやってきます。

災害に対する備え・対策・復旧、復興の措置などは、
前進した部分も確かにあるかと思われます。

今後も、人間社会と天災との関係の原理をとらえて、
「できること」「できないこと」を、
「わきまえる」べき(=分を知る)なのかも、しれません。


    〜 〜 〜   〜 〜 〜  〜 〜 〜

2011年ラストの更新、特別バージョンでお送りします。
(注・初出は2011年12月)

3・11の大震災をはじめ、台風による水害など、激甚災害に見舞われた日本列島。
しかし海外に目を転じれば、世界各地でも天変地異によって大きな被害が発生しています。

そして、人類が作り上げてきた「科学文明」が牙をむいているのが原発事故。

事態をどう捉え、どう明日に進んでいくべきなのか・・・
人類全体が大きな岐路に立たされているのかも知れません。

考えを深めるキッカケとして、
寺田寅彦(てらだ・とらひこ)の随筆を抜粋して音声化してみました。

寺田寅彦とは → ウィキペディア

昭和9年、10年に発表されたものなので、文体に「経年感」がありますが、
現状にもあてはまる言説という印象です。

      〜〜〜 「天災と国防」より 〜〜〜

 
 「しかしここで一つ考えなければならないことで、
  しかもいつも忘れられがちな重大な要項がある。

  それは、文明が進めば進むほど 
  天然の暴威による災害がその劇烈の度を増すという事実である」
  (24秒)




 「文明が進むほど天災による損害の程度も累進する傾向がある
  という事実を充分に自覚して、

  そして平生からそれに対する防御策を講じなければならないはずであるのに、

  それがいっこうにできていないのはどういうわけであるか。

  そのおもなる原因は、
  
  畢竟(ひっきょう)そういう天災がきわめてまれにしか起こらないで、
  ちょうど人間が前車の転覆を忘れたころに
  そろそろ後車を引き出すようになるからであろう」

  (「天災は忘れた頃にやってくる」・・・40秒)




     〜〜〜 「災難雑考」より 〜〜〜

  「大津波が来ると ひと息に洗い去られて
   生命財産ともに泥水の底に埋められるにきまっている場所でも
   繁華な市街が発達して何十万人の集団が利権の争闘に夢中になる。

   いつ来るかもわからない津波の心配よりも
   あすの米びつの心配のほうが より現実的であるからであろう。

   生きているうちに一度でも金をもうけて3日でも栄華の夢を見さえすれば
   津波にさらわれても遺憾(いかん)はないという、
   そういう人生観をいだいた人たちが そういう市街を造って集落するのかもしれない。

   それを止めだてするというのがいいかどうか、
   いいとしてもそれが実行可能かどうか。
   それは、なかなか容易ならぬ むつかしい問題である。
   
   事によると、
   このような人間の動きを人間の力でとめたりそらしたりするのは
   天体の運行を勝手にしようとするよりも
   いっそう難儀なことであるかもしれないのである」

   
  (そうは言っても、文明や経済の発展・発達と開発は切り離せません・・・
   難しいですねぇ・・・1分13秒)


 


    〜〜〜 ふたたび「天災と国防」より 〜〜〜

しかし、それはそれとして、明日に進んでいかねばなりません。


   「人類が進歩するに従って
    愛国心も大和魂もやはり進化すべきではないかと思う。

    (中略)
    天然の強敵に対して 平生から国民一致協力して
    適当な科学的対策を講ずるのもまた 
        現代にふさわしい大和魂の進化の一相として
        期待してしかるべきことではないかと思われる」
  
    (希望を持って・・・32秒)
 



寺田寅彦の著作は、多岐にわたります。
ご興味を持たれた方、一読してみては。
こちらに全文収録されています。


posted by クーミン at 16:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

2月25日の花と花言葉「カランコエ」

四季折々の花と花言葉、はたまた管理人の花と緑と野菜との触れ合いの日々を気ままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

今回ご紹介は「カランコエ」。

花言葉は「幸福を告げる」。

可憐な花を咲かせる多肉植物です!

kalankoe1.jpg

俗に「頭の良くなる植物」なんて、
キャッチフレーズで売られていたりも、する、らしいですが・・・!?

(そのココロは! 

 ・・・室内でも良く育つので、勉強中に眺めて気分転換に役立ち、
 勉強の効率が上がる = 成績が上がる。。。てなことの様です!?)

ともあれ、

丈夫で育てやすく、親しみやすい存在でありますよ!

基本情報の音声部、
オリンピック終了に思うこと等々も含め、1部構成・4分55秒です!

posted by クーミン at 21:56| 冬(12・1・2月)の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

2月18日の花と花言葉「キンポウゲ」

四季折々の花と花言葉、はたまた管理人の花と緑と野菜との触れ合いの日々を気ままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

今回ご紹介は「キンポウゲ」。

花言葉は「栄誉」そして「栄光」!

なぁんとタイムリーではありませんか!

この花です。

キンポウゲ

漢字では「金鳳花」。
キラキラと光沢のある黄金色、まさに言い得て妙です。

園芸植物の「元締め」的な所もありまして、

名前の由来などの基本情報いろいろの音声部。

1部構成・・・ながらエンディングが長めの6分10秒、
最後まで!


posted by クーミン at 12:50| 冬(12・1・2月)の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

2018年、1月の冬景色!

四季折々の花と花言葉、はたまた管理人の花と緑と野菜との触れ合いの日々を気ままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

今回はテキスト&画像の更新です。

いやはや、
全く予期せぬ厳寒&大雪に根を上げている、軟弱都民^^;

我が畑もこんな感じ。。。
(1月22日の降雪後 1週間ほど経過してもこの通り)

2018_01-1.jpg

現在、ダイコン・ブロッコリーなどが植わっていますが、

ダイコンは、さすがに「凍(し)み」ているようです。

凍ると、口当たりがちょっと変化するのですよね。
(けがの功名で、早く柔らかくなりますが)

そんな中でも、ロウバイの健気さよっ!

2018_01-2.jpg

寒風の中、芳香も振りまいておりました。

2018_01-3.jpg

まだまだ記録的寒さが続く見込みだとか、

くれぐれもご自愛下さ〜い!!
posted by クーミン at 19:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

1月21日の花と花言葉「ボケ」

四季折々の花と花言葉、はたまた管理人の花と緑と野菜との触れ合いの日々を気ままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

今回ご紹介は「ボケ」。

花言葉は「先駆者」です。


漢字では・・・・「呆け」でも「惚け」でもなく、
「木瓜」と書きますね!

字の由来は、音声部にて。

この花です。
淡い朱赤のグラデーションが何とも優雅な雰囲気。

ボケ(木瓜)の花


早春に花咲く庭木として親しまれてきました。

実も、いろいろ利用されておりまして・・・

てなことを中心にオハナシしてます音声部。

1部構成・4分59秒、明日の大雪に備えつつ(?)。
最後まで〜!

ラベル:花言葉 ボケ
posted by クーミン at 15:53| 冬(12・1・2月)の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

1月14日の花と花言葉「スイートピー」

四季折々の花と花言葉、はたまた管理人の花と緑との触れ合いの日々を気ままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

今回ご紹介は「スイートピー」!

春の花「三役級(小結・関脇・大関)」・・・てな印象もありますが?

近頃はカラーバリエも豊富で、
いろいろなアレンジに大活躍してくれます。

おなじみ、この花ですね!

sweetpee.jpg

バラ同様、「青」はないようです。

近い将来、作出されるのではなかろうか。

改めましての基本情報、音声部です。
1部構成・4分49秒、遅ればせながら「声の新年ご挨拶」も兼ねて!



本編中の「日本名」、漢字表記は・・・

「麝香連理草」、となっております!

現代ではほとんど使われませんね〜^^;
posted by クーミン at 11:21| 冬(12・1・2月)の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

2018年、開けました!

四季折々の花と花言葉、はたまた管理人の花と緑との触れ合いの日々を気ままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

早くも新年1週間。

いかがお過ごしでしょうか?

ワタクシは、ひたすら「無病息災」を願いつつ、

引いたおみくじが「大吉」でしたが図に乗らず^^;

「法定速度で淡々と」てなイメージで進もうか、と。
(ああ小市民)

ゆるゆる更新ですが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
posted by クーミン at 18:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

12月31日の花と花言葉「ユリオプスデージー」

四季折々の花と花言葉・はたまた管理人の花と緑との触れ合いの日々を気ままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

今回は・・・温故知新!
2007年制作の「今日の花」再浮上、させていただきます!
(きゃ〜10年前 声の変化にご注目!?)

2017年は、本サイト運営開始から10周年を迎えることが出来ました。

かな〜りの不定期更新になってしまっております^^;
陳謝申し上げます。

おかげさまで、この場以外にも、
ボチボチと声シゴトをさせていただく機会をいただき、

日々、積み重ねの亀の歩み、でございます。

本年のご訪問に改めて感謝、どうぞ良きお年をお迎え下さいませ!

   〜 〜 〜   〜 〜 〜   〜 〜 〜
 

フラワーステーションVol12 「ユリオプスデージー」です。
投稿は30日ですが、ちょいと先取りして、年末バージョン「大晦日のお花」をご紹介。

花言葉は「円満な関係」。

南アフリカからやってきた、「黄色いマーガレット」。

華奢な印象の花ですが、かなり耐寒性があって、秋〜冬〜春にかけての長い期間、花を楽しめます。
銀白色の葉も、微妙な色合いで魅力的。


ユリオプスデージー

後半は、クーミン的「2007年を振り返る」。
初挑戦の仕事の感想などをお話ししてます。例によって(!?)後半の方が長かったりして!?

6分48秒です。年忘れのお供に、是非お耳を拝借。



どうぞ、良いお年をお迎え下さ〜い!
そして、来年も「フラワー・ステーション」、ごひいきに!
posted by クーミン at 14:40| 冬(12・1・2月)の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

12月17日の花と花言葉「フリージア」

四季折々の花と花言葉、はたまた管理人の花と緑との触れ合いの日々を気ままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

今回ご紹介の花は「フリージア」。

花言葉は「無邪気」!

すらりとした姿に、清々しい香りを漂わせる、
冬〜早春の人気者です。

色はいろいろありますが、メインはやっぱりこちらでしょうか?

黄色のフリージア

別名は「浅黄水仙(アサギスイセン)」。

そしてそのほか、
「菖蒲水仙(アヤメスイセン、ショウブスイセン)」「香雪蘭(コウセツラン)」

などなど・・・しかし、余りなじみが無いでしょうか?

基本情報をまとめております音声部、
松田聖子さんのナンバー!にも言及しております。

師走の寒さに負けず! 1部構成・4分47秒です、最後まで!

posted by クーミン at 20:37| 冬(12・1・2月)の花と花言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

ちょいと堅めの映像ナレーションです!

四季おりおりの花と花言葉、はたまた管理人の花と緑との触れ合いの日々を気ままに語ったり綴ったり「フラワー・ステーション」。

今回は「別天地オシゴト」ご紹介!

会計・税務のプロフェッショナル企業「JBAグループ」様の、
リクルート映像のオープニングナレーションを担当させていただきました!

業界イメージを意識させていただいて、
「信頼感」「キッチリすっきり」、な印象で。

(この場とは、かな〜り違いますが^^;?)

ぜひ、ご視聴あれ!
(最初の1分間くらいです)

posted by クーミン at 16:06| お知らせ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする